春のアオリイカがよく釣れるポイント


春のアオリイカを釣るコツはポイントにあります。

 

アオリイカをたくさん釣るには、ポイントも重要です。
アオリイカを釣る上でとる方法は、回遊待ちと、居着きを釣る方法です。

 

私が得意なのは、居着きを釣る方法です。
なぜ居着きが得意なのかと言いますと、居着きは勝負が早いですし、春のアオリイカが居着く場所は、最初ポイントにアオリイカがいなくとも、回ってくる可能性が高いからです。

 

 

つまり、居着く場所で粘れば、回遊待ちと同じような効果があります。

 

アオリイカが好む場所は、藻です。
藻は、海底が砂地によく生え、アオリイカが好む藻である、アマモを見つけることが、アオリイカを釣る近道です。

 

ただ、アマモがたくさんあると釣り辛く、キャストのたびにアマモが付いてくる事もしばしばあります。最初はストレスがたまります。けど、これで負けていては、春のアオリイカを釣る事は難しいです。

 

春のアオリイカの近道は、アマモを見つけることから始まります。もちろん、その他の海草、ホンダワラ等の近くにもアオリイカはいます。

P1010044_R

 

 

見つけ方は、簡単です。
エギを投げて、海草が付いてくれば底には、アマモ、ホンダワラが自生しています。夜の暗い海は、エギで確認するしかありませんが、明るい日中にポイントを確認すると、エギを投げなくとも確認することが出来ます。

 

P1010279_R

 

 

写真は、ホンダワラです。
近くは、このようにはっきり見えますが、遠くの海中は、光が暗射して、海中の様子が確認できません。

 

 

 

この時、便利なのは偏光グラスです。偏光グラスをつけると、海面が見やすくなりますし、日中は海面の、太陽の光の反射がかなりキツイです。偏光グラスは掛けておいて損はないですよ。

 

 

砂浜に、ホンダワラかアマモがあれば一度狙ってみてください。
その時、周りの地面を確認して墨跡があれば、なお可能性が高くなります。

P1010045_R

 

墨跡があると言う事は、アオリイカが居た証拠です。
ただ、墨を吐いたアオリイカは、釣られてはしまいましたが、その場所は少なくとも、アオリイカが回ってきている実績がありますので、墨跡がないポイントよりかは、可能性があります。

 

墨跡プラス、海草のポイントで回遊待ちをするか、ランガンをするかは、貴方次第です。